花粉症 対策 スプレー

花粉症の対策商品として最近はスプレーも出てきています。

昔はこのような商品はあまり見かけなかった気もしますが最近はよくお店などで見かけます。

スプレーの特徴としては顔、頭などにスプレーをし、花粉の付着、侵入を防ぐ目的があります。

またこれは症状を発症するのを防ぐ目的ですので、外出前など予防的に使うといいかもしれません。

今回は『イハダアレルスクリーン』について調べてみたのですが、

成分を見ると防腐剤が入っていなく、水、温泉水などを使用しているのでお肌には優しそうです。

しかしアルコールも入っているので、お肌が敏感な方は反応してしますかもしれないので注意が必要だと思います。

またお化粧の上からでも使用できるので女性の方も安心して使用できるようです。

花粉の対策としてはマスク、メガネもありますが、スプレーというのも一つの手だと思います。

調べてみて興味が出たので今度私も購入しようかと考えています(^^)

花粉症 対策 いつから

今回は花粉症の対策をいつからやればいいかについてです。

よく花粉症の薬をいつから飲めばいい?目薬などをいつの時期から使えばいい?という声を聞きます。

薬の使う時期は市販薬、医療用で特に違いはなく両者ともに花粉症がひどくなる前から使う方がベターだと言われています。

花粉症の薬は基本的には症状が出る少し前から使い始め、花粉が飛散し症状がひどくなるのを防ぐ目的で使うことが多いです。(中には頓服的に症状が悪化した時に使う薬もあるので全てというわけではないです)

ですので2018年ですと、そろそろ全国的に花粉が飛んでいるのでもう薬を使い初めてもいい時期に来ていると思います。

以上をまとめると花粉症の対策として使う薬は、花粉の飛び始める前、もしくは若干の症状を感じ始めた初期がおすすめです。

ただし薬をあまり飲みたくないという方は頓服的に使用するのも悪くはないと思います。

参考にして頂ければと思います。

花粉症薬、対策商品例はこちらからでも見れます。

花粉症 目薬 アレジオン

花粉症によく使われる医療用の目薬としてアレジオンというものがあります。

このアレジオンという目薬はかゆみ止めの目薬なのですが、利点としてコンタクトを使用していても使えるということがあります。

コンタクトを使用しているとほとんどの目薬は使えないですが、このアレジオンという目薬は問題なく使うことができます。

目薬の中には劣化しないように防腐剤というものが入っていることが多いです。

この防腐剤のおかげで目薬は長持ちするのですが、この防腐剤のせいでコンタクトが使用できないとも言えます。

なぜかというと防腐剤はコンタクトに吸着する恐れがあり、この吸着した防腐剤が目を傷つける可能性があるからです。

アレジオンはこの防腐剤の成分をコンタクトを使用していても問題ないような薬品に変更したためコンタクト使用時でも使える目薬となっています

ですのでコンタクトを使用される方で、病院へ行く方は先生にアレジオンを処方してくださいとお願いしてみるとよいかもしれません(^^)

花粉症 目薬 コンタクト

花粉症の時期にはよく目薬を使うと思います。

その際にコンタクトを使用している方は注意をしてください。

かゆみ止めの目薬の多くはコンタクトを外すように注意書きがされています。

理由としては目薬に入っている防腐剤が挙げられます。

防腐剤がコンタクトに吸着しそのコンタクトをつけたままにすると目に炎症を起こす可能性があるからです。

しかし全部のコンタクトがダメというわけではなくハードコンタクト、ワンデーコンタクトなどはコンタクトをしていても問題ないとも言われています。

ですので基本的には2週間用や1か月用などのソフトコンタクトレンズは外す方がよいと思います。

また目薬の中には防腐剤無しの目薬もあるのでそちらを使うのもいいと思います。

あと目のかゆみに対しては目薬だけでなく、目の洗浄も大事になってきます。

洗浄の際には水で洗うと目に負担がかかりますので洗目剤を使用する方がよいと思います。

ですので目のかゆみに対しては点眼薬と洗目の両方で対策を行っていくのが良いと思います 。

防腐剤無しの目薬や洗目剤はこちらからでも購入可能です(^^)

花粉症 時期 2018

花粉症の2018年、飛散時期について日本気象協会から発表がありました。
(日本気象協会は1990年からスギ花粉の飛散予測を発表しているそうです)

全国的に少量ですが飛散を開始しており、東北地方、北海道地方はまだ飛散開始前ということでした。

2018年のスギ花粉のピークは福岡では2月下旬から3月上旬。高松、広島、大阪、名古屋では3月上旬から中旬。金沢、仙台では3月中旬から下旬。東京では3月上旬から4月上旬となり、東京のピークは長い傾向にあるようです。

またスギ花粉のピークが終わった頃にヒノキ花粉のピークが始まるようですので、ヒノキ花粉にも反応する方はもう少し花粉のピークが長引くようです。

また飛散量についても発表がありました。

例年比で見ると、北海道60%、北陸、中国、四国80%、近畿90%、関東甲信100%、東北、東海110%の飛散量になるようです。(100%が例年並みです)

また昨年は花粉があまり多くなかったため昨年比で見ると花粉の飛散量は全国的に増える地域が多いようです。ニュースなどで花粉の飛散量について報道がある時に、例年比較と昨年比較がありますので混同しないように注意して下さい。